星見る囚人

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ブラック企業で暴言を言われ続けた人間の末路がこちら

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 今日も今日とて、ブラック企業で暴言のシャワーに打たれてます。

Jolyneです。

前回の『「子どもの誕生日なんで、仕事休みます」批判されても、自分を貫くということ 』でも書いた通り、暴言を言われてもまともに取り合わないことにしてました。

 

でもなぁ、やっぱ人には地雷というのがありまして。

そんなことを言われて、頭に来ねぇやつはいねぇッ!!!

って思ってしまうこともあります。

 

と同時に、暴言を言われれば当然めっちゃ傷つきます…。 

 

今回は、今の傷ついてる気持ちをそのまま書きます。

ブラック企業で暴言を言われ続けてきた人間がどういう心理状態になるのか、どんなふうに傷ついたのか、心の中を整理しておきたいのです。

完全なる自己満足記事ですね。

いつかこの記事を読み返したとき、「こんなふうに悩んだときあったなぁ…今はめっちゃハッピーうれぴーよろしくネーやで!」と言えたらいいな…。

 

 

「辞めます」と伝えてから始まった暴言

会社のやり方にいろいろと納得がいかなかったり、嫌な思いをさせられたりということが積もり積もって、「仕事辞めます」と伝えたのが半年前の夏。

 

それまでは何かにつけ褒められるage進行でした。が、社長や部長(以下会社とします)は徐々に上から目線で私に接してくるようになりました。

そんななかでかなり頭に来ていた私は、辞める理由を聞かれて嫌だと感じることを全てぶちまけてしまったのです。

 

今思えば、これが会社から暴言を受け続ける要因になったのだろうと思います。

自分のこの行動は失敗だったとは思いますが、やり直せるとしても私は結局同じようにするでしょう。

 

とにかく不満を全部ぶちまけたことで、それまでのage進行から掌返しでsage進行が始まります。

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社員が全員集まるミーティングの場で、私のdisりをするようになりました。

 

仕事のdisりなら甘んじて受け止めますが、会社が言うdisりはプライベートのこと・年齢・人格など仕事には関係ないことばかりです。

他の社員さんたちに、私の個人的なことを許可なく公開され、社長の個人的見解によって私という人格そのものを否定されました。

 

とは言え、私に対する会社のdisりなんて「幼い」だの「社会人としての常識がない」だの「こんなやつはどこへ行っても通用しない」だので、大したことないものでした。

(まったく、誰がそんなやつを採用したんでしょうね)

 

まだまだ耐えられる。

そっちがその気なら、むしろ戦ってやるわッ!

そんなふうに思っていた時期が、私にもありました…。

 

lookup-stars.hatenablog.com

 

「もしや私のほうが悪いのでは…」と思い始める

冷静に考えればおかしいんですけど、ずっと暴言を受けて、人格を否定され続けると相手の言うことが本当なのかもしれないと思い始めちゃうんですよ。

他の社員さんたちも誰も社長の暴言を否定したり反発したりしないので、余計に

「こんなことで怒るなんて、私が間違っているのかしら…?」

ってなりました。

 

そっからはもうずっと混乱ですよ。

 

会社から暴言を受けてムカッとくるけど、それは自分の落ち度を棚上げしてるのかもしれない。

でも許せない気持ちになる。いや、これくらいを許せない私のほうに問題があるのか…。

 といった感じに。

 

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もうほとんど洗脳状態です。

気持ちと考えることとのギャップが大きくなって、なんとか気持ちとのギャップをごまかしながら毎日働いていました。

 

ここでタチが悪いのは、会社が言ってくる人格否定は自分でも気になっているところってことです。

自分自身も「ここは自分の嫌なところだな」というところなので、「勝手なこと言ってやがる」て思うと同時に「他人から見てもあかんなんて、まじで自分あかんやん…」と少なからず思ってしまいます。

 

どちらかというと真面目で、自分のなかで嫌なところがたくさん思い当たる人は、特に会社からの暴言の威力をもろに食らって、悪いほうに洗脳されやすいので本当に気をつけてください。

 

lookup-stars.hatenablog.com

 

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ついに暴言が地雷を踏む

混乱のなかでいろいろ考えて、「心の中に思ったことをするだけだ」って結論に至った私は、会社の暴言にムカムカしながら仕事をしてました。

 

私が担当するお客様がいることを考えると、お客様を放り出してまで仕事を辞めるなんて考えられませんでした。

仮に辞めるとしても、会社は人手不足で引き継いでくれる人もいません。

 

耐えがたきを耐え、黙々と仕事をしていましたが、ついに会社の暴言は私の地雷を踏んでしまうのです。

 

 

これですよ。

特に家庭環境については、私自身母子家庭で苦労してきたこともあって本当につらいです。

社長はこれまでにも何度か、ひとり親家庭の人間について親や子問わずdisる節がありました。その話が不愉快なのでやめてほしい、ということも伝えた上でこの話題を出してきているのです。

 

「性格が歪んでる」

「親から愛されたことがないから人格的にアレ 」

 などと、社会人としてウン十年過ごしてきた人が、オフィシャルな場でなぜこんなことを言えるのか全く理解できません

私に社会人としての常識がないからでしょうか。

 

とにかく、この話題は私にとって地雷中の地雷で、事前に「その話はやめてほしい」と伝えたにも関わらずこの状況で、完全にプッツンきてしまいました

 

「気にしなきゃいいじゃん」とも思うんですけどね。そもそも気にせず過ごせるなら地雷にはならないんだよなぁ…。

勝手に涙が出て止まらないので、ほんと困ってます。

 頭痛と胃痛、吐き気もあって、体にも悪影響が出ていて、正直仕事になりません。(帰りたい)

 

私の精神が弱すぎるのかもしれません。

社会人なら、これくらい受け流して当然なのかもしれません。

でも、私には無理でした。

 

精神的に追い詰められて、死にたくなる前に、仕事を辞めようと思います。

泣きながら退職届を書いている20代ガキ女、Jolyneがお届けしました。

 

 to be continued➸

www.prisoner-lookinstars.net