星見る囚人

楽しい世界にむけ脱獄進行中

意識高い系20代が見るべき人生観が変わる5つの映画

大学や職場で必ずひとりはいませんでした?

「この映画で人生観変わったわ」

「これ観な絶対損やって!」

って言ってくるやつ。

 

私ね、ああいうの苦手やったんですよ。

音楽とか動画とか、他人の好みのものをおすすめされても、なんか気が乗らないっていうか。でも、「映画は好きやし、まあまあ、騙されたと思って…」って観てみたんです。そしたらね、

 

エンドロールが流れるころには、自分の生き方について考えるようになってるじゃあないですか。

そんな自分にびっくり。

 

意識高い系20代が観ておくべき映画を5つを観れば、意識高い系から“意識高い人”になれます。

理想を語るだけだったところから、理想を叶えたくなってくるそんな映画を5つご紹介します。

信じられへんかったけど、ほんまに映画で人生観って変わるで。

 

 

20代からの人生が変わるから絶対見るべき『TIME』

あらすじ

お金の代わりに「時間」が通貨として使われるようになった世界。超格差社会で、貧困層は文字通り「その日暮らし」の時間だけしか、持てないほどだった。

1日分の時間だけを稼いでなんとか暮らしていた主人公は、ひょんなことから億単位の時間を手に入れてしまう。それをきっかけに、超格差社会を変えようと、富裕層から時間を盗んで貧困層に時間を配ることを決意する。

 

何気なく使ってきた「時間」がこの世で1番価値のあるものだと思えるようになった映画です。

『TIME』は、資本主義社会によって生じる超格差への風刺映画なんですが、「時間の価値」をわかりやすく見せてくれます。

 

時間は大切だ、なんてよく聞く言葉ですが、20代の私たちはその本当の意味を実感できていません。わかったふりをしちゃってます。

「時間がこの世で一番大切」ってことを心で理解させてくれる、それが『TIME』です。

 

一番おすすめの映画やし、20代のみんなは絶対観て!絶対やで!(フリじゃあないわよ)

 

20代で人生について一度じっくり考えよう『最高の人生の見つけ方』

 あらすじ

余命宣告を受けたふたりの男。同じ病室だったことをきっかけに、「今までやりたかったこと、やり残してきたことを全部やろう!」と、一緒に旅に出る。

マイベスト俳優であるモーガン・フリーマン主演ってだけで、もう泣かせに来てるとしか思えへん。

ジジイがはしゃいでる姿に弱いのよ、私。

 

世界中旅行したり、スカイダイビングしたり、憧れのスポーツカーでレースしたり…

思いっきり楽しんでる姿を見てると、こっちまで楽しくなってきちゃう!

そんなコメディ調の合間に、「豊かさ」を問うてきます

 

何をもって「豊かな人生」とするのか。

 

20代には、正直まだピンとこない話ではあります。でも、人生の大先輩が辿り着いた答えを知ることで、自分の人生をどう使うかを考えるきっかけになるはず。

 

豊かさと愛について、新しい人生観をくれた映画でした。

 

 

起業を目指す意識高い系20代こそ見るべき『マイインターン』

あらすじ

シニア・インターンで採用された70歳ベンは 、短期間でアパレル会社を急成長させた女社長のジュールズのもとで働くことになった。紳士な性格で誠実なベンは、徐々に周りから頼られるほどになっていく。
その頃、社長のジュールズは仕事で大きな決断を迫られ、プライベートでは夫の浮気・ママ友との軋轢などに直面し、かなり精神的に参ってしまう。
そんななか、あたたかく励ましてくれるベンのおかげで、ジュールズは課題と向き合う気力を取り戻していく。

 

『プラダを着た悪魔』と迷ったんですけど、『マイ・インターン』こそ20代で観るべきやと思うのでこちらにしました。

特に、起業したい!バリキャリで働きたい!と思っているあなたにはぜひ観てほしい!!

 

仕事、恋愛、友人、結婚、人生…いろんな場面において悩みの尽きない20代。

そんな悩みを乗り越えていくヒントを、ベンとジュールズの姿に見つけられる映画です。

 

とにかくアン・ハサウェイがかわいい。かわいい(大事なことなので)

 

意識高い系20代の必修映画『ショーシャンクの空に』

あらすじ

 

言わずと知れた名作ですね。

当ブログの「現状からの脱獄」というコンセプトにもばっちり合う、自由を得るための行動力をくれる映画です。

今より良い状態で生きていきたいなら、自分が行動するしかない。まさに、「立ち直るには、覚悟が必要ー「覚悟」とは進むべき道を切り開くことッ! 」で書いた通りですね。

 

20代は自分の世界が広がって、考え方も変化する時期です。また、素晴らしい人たちに出会うチャンスにも恵まれています。それゆえに、すごい人たちと自分を比べて悩んで、「いや〜、自分は底辺なんで…」とか言って萎縮しちゃうことも。

 

上を見るときりがないほどすごい方々ばかりで、自分はどうすればいいのかわからなくて、うじうじしちゃうこともありますよね。

でも、そのままじゃあ理想の状態にはいつまで経っても届かない。そして、行動しなきゃ!ってこともあなた自身が一番わかってますよね。

 

より良い状態で生きていくために行動を起こす。

『ショーシャンクの空に』は行動へのきっかけになってくれる映画です。

 ちなみに、『ショーシャンクの空に』に感銘を受けすぎて、感動するたびにこの表紙のポーズをするのがマイブームでした。真似しちゃあダメだぜ!笑

 

『ショーシャンクの空に』は、Netflix(ネットフリックス) Hulu(フールー)で観ることもできます。映画を観るには、どちらを使う場合でも登録が必要です。

 

人生観が変わるミュージカル映画『レ・ミゼラブル』

あらすじ

主人公ジャン・ヴァルジャンは19年の服役後、やっと期限付きで仮釈放される。しかし、牢には戻らず逃亡生活を送ることにしたジャンは、ある教会で銀の燭台を盗んでしまう。捕らえられたジャンに、司教は責めるどころか、さらに他の燭台も差し出した。その司教の行いに心打たれたジャンは、以後ジャヴェール警部に追われつつも産業を興し市長になるほど、正直に誠実に生きていた。
その街の工場で働いていたファンティーヌは、隠し子コゼットの存在がバレたことでクビになってしまう。生活苦で病に倒れたファンティーヌは、ジャンに最後の願いとしてコゼットを託して亡くなってしまう。ジャンに大切に守られ、成長したコゼットは革命家マリユスとお互いに一目惚れするも、七月革命に巻き込まれていく。

 

世界中にファンがいる名作ですね。「民衆の歌」が流れるたびに、泣きながら歌うくらいには私もファンです笑

 

長い話ではありますけど、何人もの人生が重なり合っている物語なのでかなり見応えがあります。ミュージカルに抵抗がないなら、『レ・ミゼラブル』ほど人生観を変えてくれる映画は他にありません。

それほどすごい映画ですよ、これは。いやまじやから!うさんくさい言い方しか出来ひんのがめっちゃ悔しい…。

 

『レ・ミゼラブル』は、無償の愛の実践というちょっとスケールの大きすぎる話ではあるんですが、20代のあなたなら革命家たちに共感しやすいでしょう。

世界や環境を変えてやるッ!って姿に、自分の姿を見るはず。その熱量も無謀さも、つらくなるほど自分と重なりますよ。

 

綺麗事を吐くのは簡単だし、ついやってしまうことですけど、いざ実践するとなると出来ない理由を並べてしまいますよね。

「現実は甘くないから…」って。

でも、『レ・ミゼラブル』の登場人物たちはね、自分の理想を貫いて行動しちゃうんですよ。理想を貫くことで、つらく苦しんだとしてもね。

 

それって、本当にかっこいい生き方だと思いません?

つらいのも苦しいのも嫌ではあるけど、理想を語るだけじゃあなく、理想の行動をする人生を見せてくれる映画でした。

 

『レ・ミゼラブル』はU-NEXTdTVチャンネル で観ることができます。どちらを利用する場合でも登録が必要ですので、ご確認の上ご利用くださいね。

 

意識高い系20代が見るべき映画まとめ

人生観が変わる5つの映画をご紹介しました。

どれかひとつでも、あなたの琴線にふれて良い影響になりますように。

 

「DVD買うほどじゃあないんだよなあ」

って思うなら、レンタルでもいいので絶対観てほしい映画ばかりですよ!

というか、今回紹介した映画がなかなか映像配信アプリのラインナップになかったので、レンタルしたほうがはやいですね。TSUTAYA TVなら、登録から30日間は無料で映画見放題でお得です。

 

いやあ、映画って

ほんといいものですね!

 

【こんな記事も書いてます】

www.prisoner-lookinstars.net

 

to be continued➸